税理士事務所の未来のために

-1)国際税務の実務情報、2)租税文書と意見書の書き方、3)租税法修士論文の書き方の情報提供-

図書館に行こう-租税法修士論文の基本-

図書館に行こう-租税法修士論文の基本- -これは、昔やっていたブログ「タックスマニアの健康日記」に2008年10月17日に掲載した記事の中で、評判が良かったものを再掲載しています- 元資料がないことには論文は作成できない。資料は図書館に行って集める。集めた資料はポイントと思われるところにアンダーラインを引き、余白にメモ書きをする場合もある。膨大な資料を集めて、少しずつポイントを絞って読む。 いずれ […]

大反響、租税法修士論文の資料の集め方 その3

大反響、租税法修士論文の資料の集め方 その3 -これは、昔やっていたブログ「タックスマニアの健康日記」に2007年5月29日に掲載した記事の中で、評判が良かったものを再掲載しています- 租税法修士論文の資料の集め方にアクセスが集中するとは予想外であった。 論文、レポートを書く人にとって資料をどう集めて保管するかは重い課題なのだろう。 TAXMANIAの講義や講演を聞いてくれてた人達が見てくれている […]

ところで君は・・・-マルサのひと(続き)-

ところで君は・・・-マルサのひと(続き)- -これは、昔やっていたブログ「タックスマニアの健康日記」に2011年3月17日に掲載した記事の中で、評判が良かったものを再掲載しています- マルサのM、鬼のMと国税内部でも恐れられていたMさんに引き連れられて、TAXMANIAは数ヶ月膠着状態だった税務調査を再開することになった。まだまだ駆け出しだったTAXMANIAにとって、あまりにも、あまりにも濃い2 […]

インド人も震えるシンドラーのリフト(その2)  

 インド人も震えるシンドラーのリフト(その2)   -これは、昔やっていたブログ「タックスマニアの健康日記」に2006年8月3日に掲載した記事の中で、評判が良かったものを再掲載しています-    私とYoko-senseiは、ある法律事務所の誘いを受け、昨年4月と8月、延べ45日間インドに滞在した。我々が宿泊したのはその法律事務所が所在するビルの11階、言ってみれば屋根裏部屋のようなところで、御世 […]

法人税法第22条第2項とその他の取引 その3

法人税法第22条第2項とその他の取引 その3 前回、「無償による役務の享受を削除して、わざわざ、『その他の取引』には入れない」と書きました。 法人税法第22条第2項は「内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上当該事業年度の益金の額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、資産の販売、有償又は無償による資産の譲渡又は役務の提供、無償による資産の譲受けその他取引で資本等取引以外のものに係る当該事 […]

法人税法第22条第2項とその他の取引 その2

法人税法第22条第2項とその他の取引 その2 無償による役務の享受(役務を無償で受ける側)は本当に「その他の取引」に無条件で含まれるのでしょうか? 当然、条件があるはずです。 ⇒ https://ameblo.jp/taxmania55/entry-12675371870.html #アメブロ via @ameba_official

法人税法第22条第2項のその他の取引とは

法人税法第22条第2項のその他の取引とは 法人税法第22条第2項のその他の取引とは何を意味するでしょうか。 ここが理解できないと厳しいです。 法人税法第22条第2項には7つの取引が規定されています。6つではありません。 ①資産の販売、②有償による資産の譲渡、③無償による資産の譲渡、④有償による役務の提供、⑤無償による役務の提供、⑥無償による資産の譲受け及び⑦その他の取引で資本等取引以外のもです。 […]

20210516租税法実務基礎理論講座

20210516租税法実務基礎理論講座 租税法実務オンラインコースの租税法実務基礎理論講座の一部をYouTubeにアップしました。 細川健.2021.「租税法修士論文の基本問題-法人税法第22条第2項の無償取引を中心に-」に基づいて講義します。 無償による役務の享受が益金に算入されるためには2つの要件が必要か? ビデオで用いた1)細川健.2021.「租税法修士論文の基本問題-法人税法第22条第2項 […]