税理士事務所の未来のために

-1)国際税務の実務情報、2)租税文書と意見書の書き方、3)租税法修士論文の書き方の情報提供-

【初心者向け】一番分かりやすい法人税法の解説-会社がモノやサービスをタダ与えると収益になる?(法人の無償取引)-

【初心者向け】一番分かりやすい法人税法の解説-会社がモノやサービスをタダ与えると収益になる?(法人の無償取引)- 現在、初心者向けのビデオを制作していますが、タイトルからして、「どうするかなあ」と何度も見直しています。そして、「言葉を易しくすると、かえって分かりにくかなあ」というところがたくさんあります。 一番伝えたいのは、必ず伝えるべきは無償取引なのですが、そもそも初心者の方がこれに悩みを抱えて […]

租税文書、租税法修士論文の表記は何に基づくべきか?(4度目の掲載)

租税文書、租税法修士論文の表記は何に基づくべきか?(4度目の掲載) 複数の方から照会がありました。 照会をされる方は不安を抱えていると思います。 正しい答えは1つしかありません。 <はじめに> 「租税法修士論文を作成するときに、何か指針になるものがないか」という照会が時々あります。 そして、「……何か指針になるものがないか」という照会の中には、国税庁の『公文書の書き方』について説明してほしいという […]

taxmania55ラジオ始めました-第3回/シュツットガルトの惨劇-

シュツットガルトの惨劇 -アントニオ猪木、ローラン・ボックに惨敗- taxmania55ラジオ始めました。第3回はプロレスについて語ります。 https://stand.fm/episodes/60d20b7eefc85e0006863327 細川健の公式メルマガ始めました。登録をお願いします。 https://www.reservestock.jp/subscribe/167433 #taxma […]

シュツットガルトの惨劇-猪木、ローラン・ボックに惨敗-

シュツットガルトの惨劇-猪木、ローラン・ボックに惨敗-   2021年6月23日アメブロ掲載   -これは、昔やっていたブログ「タックスマニアの健康日記」やFacebookに掲載した記事の中で、評判が良かったものを再掲載しています-   1978年11月25日、ヨーロッパ遠征を敢行したアントニオ猪木は、未知の強豪、ローランド・ボックに惨敗(ざんぱい)を喫しました。 & […]

図書館に行こう-租税法修士論文の基本-

図書館に行こう-租税法修士論文の基本- -これは、昔やっていたブログ「タックスマニアの健康日記」に2008年10月17日に掲載した記事の中で、評判が良かったものを再掲載しています- 元資料がないことには論文は作成できない。資料は図書館に行って集める。集めた資料はポイントと思われるところにアンダーラインを引き、余白にメモ書きをする場合もある。膨大な資料を集めて、少しずつポイントを絞って読む。 いずれ […]

大反響、租税法修士論文の資料の集め方 その3

大反響、租税法修士論文の資料の集め方 その3 -これは、昔やっていたブログ「タックスマニアの健康日記」に2007年5月29日に掲載した記事の中で、評判が良かったものを再掲載しています- 租税法修士論文の資料の集め方にアクセスが集中するとは予想外であった。 論文、レポートを書く人にとって資料をどう集めて保管するかは重い課題なのだろう。 TAXMANIAの講義や講演を聞いてくれてた人達が見てくれている […]

ところで君は・・・-マルサのひと(続き)-

ところで君は・・・-マルサのひと(続き)- -これは、昔やっていたブログ「タックスマニアの健康日記」に2011年3月17日に掲載した記事の中で、評判が良かったものを再掲載しています- マルサのM、鬼のMと国税内部でも恐れられていたMさんに引き連れられて、TAXMANIAは数ヶ月膠着状態だった税務調査を再開することになった。まだまだ駆け出しだったTAXMANIAにとって、あまりにも、あまりにも濃い2 […]

インド人も震えるシンドラーのリフト(その2)  

 インド人も震えるシンドラーのリフト(その2)   -これは、昔やっていたブログ「タックスマニアの健康日記」に2006年8月3日に掲載した記事の中で、評判が良かったものを再掲載しています-    私とYoko-senseiは、ある法律事務所の誘いを受け、昨年4月と8月、延べ45日間インドに滞在した。我々が宿泊したのはその法律事務所が所在するビルの11階、言ってみれば屋根裏部屋のようなところで、御世 […]

法人税法第22条第2項とその他の取引 その3

法人税法第22条第2項とその他の取引 その3 前回、「無償による役務の享受を削除して、わざわざ、『その他の取引』には入れない」と書きました。 法人税法第22条第2項は「内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上当該事業年度の益金の額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、資産の販売、有償又は無償による資産の譲渡又は役務の提供、無償による資産の譲受けその他取引で資本等取引以外のものに係る当該事 […]